2012年 皆様 あけましておめでとうございます。
株式会社ジェック オンリーワンコンサルティング部一同、
オンリーワンの人と組織づくりのご支援に精一杯
努めさせていただきます。
本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
株式会社ジェック
オンリーワンオンリーワンコンサルティング部 一同
この度、「“実践”理念経営研究会」を当部主催にて、開催することが決定致しました。神戸大学の金井壽宏教授を研究会のアドバイザーに迎え、毎回、ゲストスピーカをお招きし「“実践”理念経営」の実務ノウハウを探求していきます。現在、お申し込みを多数いただいております。詳細は⇒実践理念研究会パンフレット
2012年01月18日
新年のご挨拶
posted by ジェック/オンリーワン at 16:22| 商品・サービスのご案内
2011年05月23日
シャイン先生からのビデオメッセージ
このブログをご覧いただいている皆様
エドガーシャイン教授から“実践”理念経営 研究会に
ご参加されている皆様、これからご参加いただく皆様に
ビデオメッセージをいただきました!
この研究会の主旨にご賛同いただいています。
どうぞご覧ください。
★ビデオはこちら★
エドガーシャイン教授から“実践”理念経営 研究会に
ご参加されている皆様、これからご参加いただく皆様に
ビデオメッセージをいただきました!
この研究会の主旨にご賛同いただいています。
どうぞご覧ください。
★ビデオはこちら★
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2011年05月11日
“実践”理念経営研究会 アンケート結果
2011年3月4日(金)に開催した“実践”理念経営研究会の
アンケート結果をご紹介します。詳細はこちら→研究会アンケートOS20110426.pdf
おかげさまで講演内容や運営に関して、
満足度96%〜100%のご評価をいただきました。
引き続き、研究会を開催してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!
アンケート結果をご紹介します。詳細はこちら→研究会アンケートOS20110426.pdf
おかげさまで講演内容や運営に関して、
満足度96%〜100%のご評価をいただきました。
引き続き、研究会を開催してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!
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2011年04月27日
【お知らせ】第1回 "実践”理念経営研究会
当ブログをご愛読いただいている皆様にお知らせです。
3月4日に"実践”理念経営研究会のオープニングセッションが無事、開催され、
いよいよ”本編”である「第1回 "実践”理念経営研究会」が、
5月13日、大阪にて開催されます。
第1回の研究会からご参加を希望される方は、
お気軽に (山本・初鹿)までお問い合わせください。
また、当日の詳細や会場はこちらです↓
【ご案内】第一回“実践”理念経営研究会20110513(ジェック).pdf
会場で皆様とお目にかかれることを楽しみにしております!
3月4日に"実践”理念経営研究会のオープニングセッションが無事、開催され、
いよいよ”本編”である「第1回 "実践”理念経営研究会」が、
5月13日、大阪にて開催されます。
第1回の研究会からご参加を希望される方は、
お気軽に
また、当日の詳細や会場はこちらです↓
【ご案内】第一回“実践”理念経営研究会20110513(ジェック).pdf
会場で皆様とお目にかかれることを楽しみにしております!
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2011年04月26日
エドガー シャイン先生と出会う旅〜その3〜
3/28

いよいよ、今日は、念願のシャイン先生に会う日である。今日は、英語の先生の奥様も同席していただけることになった。奥様は、ボストン人なのだ。やはり、ネイティブの方がいたほうがよいということからだ。
面談の直前まで、お二人と英語でのプレゼンテーションの練習をし、何とか、無事に先生のオフィスに到着した。この時期、ボストンは、寒い。。。しかし、心は熱かった。
先生のオフィスは、MITの近くの素敵なビルの中にあった。オフィスからは、目の前に川がみえ、すばらしい景色が広がっていた。
不思議なことに、シャイン先生に始めてお会いしたとき、なぜか、初めてお会いした気がしなかった。。。昔から知り合いのような、暖かい雰囲気で、迎えてくださった。シャイン先生のお人柄がにじみ出ていた。
最初に、今回の地震について、心を痛めているというようなことを話され、日本のことを心配してくださっていて、胸が熱くなった。
そして、いよいよ本題に入ると、いきなり、「Can I help you?」とおっしゃった。
さすが、ヘルピングの本を書かれているだけある・・・と感心させられた。
練習したプレゼンテーションをうなずきながら、聞いてくださった。今回の内容は、3/4からスタートした「“実践”理念経営研究会」の内容と私たちが支援しているプログラムの内容を説明させていただいた。
はじめに、私たちの事業理念に関して、説明した。静かに話したのだが、説明し終わると、即座に「This is powerful!!」といっていただき、最初から毛穴が開いてしまった。直前まで訳が難しいということで手直ししていたのだが、こちらの心配をよそに、先生は深くうなずいて、そうおっしゃった。当たり前だが、深く研究されてきているので、少し聞いただけで、深くわかっていただける・・・そんな感じだった。
今回のオープニングセッションのテーマは、いかに理念に共鳴する人と組織を創るか?であり、
先生が長年にわたって研究されてきている「個人と組織の関係性」のテーマと一致する内容なのであった。
特に今回の研究会は、「キャリアアンカーと組織の接点をいかにみつけるか?」ということが、大テーマであり、シャイン先生は、非常に強い関心を持っていらっしゃったのである。
キャリアアンカーの話では、「Career anchor is very powerful!!」と、意気投合した。私は、キャリアカウンセリングの経験の中で感じていたことだったのだが、先生もまったく同じ言葉で話してくださったので、うれしくなった。
もっとも印象深かったのは、私たちが開発したプログラムについて、「Great innovation!!」といっていただいたことである。思わず、「I like innovation very much」と叫んでしまったほど感激だった。。。「特に、キャリアと組織文化という、違う分野のものをこのように融合させたものは、今まで見たことがない」というようなことを英語でおっしゃっていた。私は、シャイン先生の言葉に喜んでいたところ、「あなたは、私の言葉に喜ぶのではなく、あなたたちが開発したノウハウについて喜ぶべきである」と言われた。素晴らしい先生だ。
また、今回は、「コーポレートアンカー」の説明もしたのだが、興味深く聞いていらっしゃった。「人と組織は似ている」ということを伝えたら、「両方に、歴史があり、それを踏まえて今がある・・・非常に、似ている」というようなことをおっしゃっていた。まさに私たちが考えていたことと同じことだったので、不思議な感じがした。
「コーポレートアンカー」を明確にし、組織文化を変え、未来を創るということが、重要と感じた。
最後にシャイン先生は、こうおっしゃった。「この取り組みのもっとも重要なphilosophyは、社員がhappyになること。happyにならなければ、お客様もhappyに出来ないし、会社もhappyにならない。どうすれば、そうなれるのか?もし、企業の経営者がそのような考え方で経営をしたいと思っても、社員側がその考え方を理解していないと難しい。どのようにすればいいのか?ノウハウがなかった。しかし、そのノウハウが今回のプレゼンテーションの内容だ」と・・・・
本当に、あの、たどたどしいプレゼンテーションで、ここまで私たちの言いたいことをわかっていただけるとは・・・・感謝の言葉もなかった。
シャイン先生いわく、「この後の未来において、そのような考え方が益々重要になってくる。しかし、まだまだそれを理解できていない会社様も多いし、経営者がそうしたいと思っても、社員側がそのような考え方になっていなければ、それは難しい。その考え方やノウハウがこのプレゼンテーションにはある。このノウハウを世の中に広めれば、a happy worldになるだろう・・・」
高度成長期の中で、日本は、我利我利亡者のようになってがんばってきた。しかし、今、物質的には豊かになった日本で、心が本当に幸せなのか?という議論がなされている。心から幸せになるためには、何が必要なのか? 後から追いかけてきている中国など、アジアの国々のモデルとなるべく、日本の企業のあり方がまさに今問われていると思う。
そのひとつのモデルとして、今回の私たちのプログラム「オンリーワンの人と組織で未来を創るプログラム=happy program?」がお役に立てるときなのではないだろうか?
私は、必ず、この考え方、ノウハウを日本に、そして世界に広めようと決意し、シャイン先生にメールしたのだった。
いよいよ、今日は、念願のシャイン先生に会う日である。今日は、英語の先生の奥様も同席していただけることになった。奥様は、ボストン人なのだ。やはり、ネイティブの方がいたほうがよいということからだ。
面談の直前まで、お二人と英語でのプレゼンテーションの練習をし、何とか、無事に先生のオフィスに到着した。この時期、ボストンは、寒い。。。しかし、心は熱かった。
先生のオフィスは、MITの近くの素敵なビルの中にあった。オフィスからは、目の前に川がみえ、すばらしい景色が広がっていた。
不思議なことに、シャイン先生に始めてお会いしたとき、なぜか、初めてお会いした気がしなかった。。。昔から知り合いのような、暖かい雰囲気で、迎えてくださった。シャイン先生のお人柄がにじみ出ていた。
最初に、今回の地震について、心を痛めているというようなことを話され、日本のことを心配してくださっていて、胸が熱くなった。
そして、いよいよ本題に入ると、いきなり、「Can I help you?」とおっしゃった。
さすが、ヘルピングの本を書かれているだけある・・・と感心させられた。
練習したプレゼンテーションをうなずきながら、聞いてくださった。今回の内容は、3/4からスタートした「“実践”理念経営研究会」の内容と私たちが支援しているプログラムの内容を説明させていただいた。
はじめに、私たちの事業理念に関して、説明した。静かに話したのだが、説明し終わると、即座に「This is powerful!!」といっていただき、最初から毛穴が開いてしまった。直前まで訳が難しいということで手直ししていたのだが、こちらの心配をよそに、先生は深くうなずいて、そうおっしゃった。当たり前だが、深く研究されてきているので、少し聞いただけで、深くわかっていただける・・・そんな感じだった。
今回のオープニングセッションのテーマは、いかに理念に共鳴する人と組織を創るか?であり、
先生が長年にわたって研究されてきている「個人と組織の関係性」のテーマと一致する内容なのであった。
特に今回の研究会は、「キャリアアンカーと組織の接点をいかにみつけるか?」ということが、大テーマであり、シャイン先生は、非常に強い関心を持っていらっしゃったのである。
キャリアアンカーの話では、「Career anchor is very powerful!!」と、意気投合した。私は、キャリアカウンセリングの経験の中で感じていたことだったのだが、先生もまったく同じ言葉で話してくださったので、うれしくなった。
もっとも印象深かったのは、私たちが開発したプログラムについて、「Great innovation!!」といっていただいたことである。思わず、「I like innovation very much」と叫んでしまったほど感激だった。。。「特に、キャリアと組織文化という、違う分野のものをこのように融合させたものは、今まで見たことがない」というようなことを英語でおっしゃっていた。私は、シャイン先生の言葉に喜んでいたところ、「あなたは、私の言葉に喜ぶのではなく、あなたたちが開発したノウハウについて喜ぶべきである」と言われた。素晴らしい先生だ。
また、今回は、「コーポレートアンカー」の説明もしたのだが、興味深く聞いていらっしゃった。「人と組織は似ている」ということを伝えたら、「両方に、歴史があり、それを踏まえて今がある・・・非常に、似ている」というようなことをおっしゃっていた。まさに私たちが考えていたことと同じことだったので、不思議な感じがした。
「コーポレートアンカー」を明確にし、組織文化を変え、未来を創るということが、重要と感じた。
最後にシャイン先生は、こうおっしゃった。「この取り組みのもっとも重要なphilosophyは、社員がhappyになること。happyにならなければ、お客様もhappyに出来ないし、会社もhappyにならない。どうすれば、そうなれるのか?もし、企業の経営者がそのような考え方で経営をしたいと思っても、社員側がその考え方を理解していないと難しい。どのようにすればいいのか?ノウハウがなかった。しかし、そのノウハウが今回のプレゼンテーションの内容だ」と・・・・
本当に、あの、たどたどしいプレゼンテーションで、ここまで私たちの言いたいことをわかっていただけるとは・・・・感謝の言葉もなかった。
シャイン先生いわく、「この後の未来において、そのような考え方が益々重要になってくる。しかし、まだまだそれを理解できていない会社様も多いし、経営者がそうしたいと思っても、社員側がそのような考え方になっていなければ、それは難しい。その考え方やノウハウがこのプレゼンテーションにはある。このノウハウを世の中に広めれば、a happy worldになるだろう・・・」
高度成長期の中で、日本は、我利我利亡者のようになってがんばってきた。しかし、今、物質的には豊かになった日本で、心が本当に幸せなのか?という議論がなされている。心から幸せになるためには、何が必要なのか? 後から追いかけてきている中国など、アジアの国々のモデルとなるべく、日本の企業のあり方がまさに今問われていると思う。
そのひとつのモデルとして、今回の私たちのプログラム「オンリーワンの人と組織で未来を創るプログラム=happy program?」がお役に立てるときなのではないだろうか?
私は、必ず、この考え方、ノウハウを日本に、そして世界に広めようと決意し、シャイン先生にメールしたのだった。
posted by ジェック/オンリーワン at 15:26| 粟野智子のつぶやき
2011年04月21日
エドガー H. シャイン先生に出会う旅〜その2〜
2011年3月27日
今日は、通訳してくださる英語の先生と、プレゼンテーションの打ち合わせをした。
“実践”理念経営研究会のオープニングセッションで説明した資料などを使って
プレゼンする予定だ。
日本語で考えた内容を、英語で説明しようとすると、かなり頭が整理される。
単純化して、わかりやすく、説明しようとするので、クリアになった。
今回の内容は、シャイン先生が書かれている「キャリアアンカー」と「企業文化」の
本の内容とかなり関係している。
事前に先生が書かれた英語の論文のようなものも読んでみた。
難しかったが、本を読んでいたので、ある程度イメージがついた。
おこがましいが、シャイン先生の考えと、私たちの考えはとても似ていると感じている。
シャイン先生は、私のプレゼンテーションを聴いて、どのように感じるだろうか?
とても楽しみである。
プレゼンテーションの打ち合わせの後は、かの有名なハーバード大学の見学に行った。
ボストンといえば、ハーバード大学とMIT(マサチューセッツ工科大学)で有名なのである。
同じ都市に有名な大学が隣接している。すばらしい環境だ。
イノベーティブな香りがした。
ハーバード大学は、広くて、歴史を感じさせる建物だった。
かの有名な「マイケルサンデル教授」のいる大学である。
このようなところで、ぜひ聴いてみたいものだ。
その日は、帰ってから、プレゼンテーションの修正をし、再度練習を行った。
特に、事業理念のところの英訳が難しい。
英語の先生の奥様がボストン人の方なので、見ていただいたが、
わかりにくい文章なのだそうだ。
いろいろ考え、何度も修正して、なんとか、出来上がった。
シャイン先生には伝わるだろうか???

写真はプルデンシャルタワーからみたMIT
今日は、通訳してくださる英語の先生と、プレゼンテーションの打ち合わせをした。
“実践”理念経営研究会のオープニングセッションで説明した資料などを使って
プレゼンする予定だ。
日本語で考えた内容を、英語で説明しようとすると、かなり頭が整理される。
単純化して、わかりやすく、説明しようとするので、クリアになった。
今回の内容は、シャイン先生が書かれている「キャリアアンカー」と「企業文化」の
本の内容とかなり関係している。
事前に先生が書かれた英語の論文のようなものも読んでみた。
難しかったが、本を読んでいたので、ある程度イメージがついた。
おこがましいが、シャイン先生の考えと、私たちの考えはとても似ていると感じている。
シャイン先生は、私のプレゼンテーションを聴いて、どのように感じるだろうか?
とても楽しみである。
プレゼンテーションの打ち合わせの後は、かの有名なハーバード大学の見学に行った。
ボストンといえば、ハーバード大学とMIT(マサチューセッツ工科大学)で有名なのである。
同じ都市に有名な大学が隣接している。すばらしい環境だ。
イノベーティブな香りがした。
ハーバード大学は、広くて、歴史を感じさせる建物だった。
かの有名な「マイケルサンデル教授」のいる大学である。
このようなところで、ぜひ聴いてみたいものだ。
その日は、帰ってから、プレゼンテーションの修正をし、再度練習を行った。
特に、事業理念のところの英訳が難しい。
英語の先生の奥様がボストン人の方なので、見ていただいたが、
わかりにくい文章なのだそうだ。
いろいろ考え、何度も修正して、なんとか、出来上がった。
シャイン先生には伝わるだろうか???
写真はプルデンシャルタワーからみたMIT
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2011年04月13日
シャイン先生に出会う旅 その1
2011年3月26日
久しぶりに、ブログを書こうと思う。なぜ突然、書く気になったのか?
昨日、念願のエドガー・H・シャイン先生にお会いすることが出来ることになったのだ。私たちのカウンセリングプログラム、CDCの中核である「キャリアアンカー」の提唱者、そして、組織文化の研究でも有名なMIT名誉教授の先生である。
シャイン先生にお会いすることは、私たちの念願であり、神戸大学の金井先生のご支援により、実現した。金井先生には、本当に感謝の言葉もない。

日本から、ボストンに行くには、シカゴ経由で乗換えがあった。本当は、ワシントンで乗り換える予定だったが、あの大地震の日が飛行機の購入予約の期限であり、地震の中でサンシャイン60ビルの20階のオフィスで揺れながら、懸命に予約したつもりが、予約できておらず、チケットが取れなくて、シカゴ経由になった。
シカゴに行く飛行機の中で、シャイン先生に送った英語の手紙を読んでいて、涙が出てきてしまった。今読んでみると、大変感動的な文章だったのだ。一生のうちで、一番長く、我ながらよく書けた手紙であった。なぜ、キャリアアンカーにこれほど興味を持ったのか?人生を通じて、周囲の人々にどんな支援をしていきたいのか?私たちが開発したカウンセリングプログラムについての内容が書かれていた。
シカゴに着くと、いきなり、英語の世界が待っていた。そういえば、今までは必ず誰かほかに日本人がいたのだが、今回はまったく一人であるということに気づいた。しかも、ツアーとかではないので、一人で乗り継ぎや到着してからもホテルまでいかなければならない。今さらであるが、不安になった。しかし乗り継ぎは、あまり難しくなく、無事にボストン行きの飛行機に乗ることが出来た。
先ほどは、ANAの飛行機だったので、日本人がたくさんいたが、今回は、まったくいなかった。やはり、不安だ。無事に到着できるのだろうか?
ボストンに着いたら、そこからが一番大変だった。ホテルまでどのように行けばいいか?案内所の人にきいたところ、「シルバーラインがおすすめ」とのことなので、シルバーラインを探したが、どこが乗り場かわからず、かなり探すことになった。いろいろな人に聞いたが、よくわからず、途方にくれていたところ、さっきの飛行機のCAの人が来たので、聞いてみたら、わからなかったらしいが、一緒に探してくれた。親切な人でよかった。。。。
シルバーラインがきて、やっと乗り込むことが出来た。こちらの人は、何かというと「Excuse me」「You’re welcome」といっている。また、先に道を譲ってくれたり、次の人のために扉を開けていてくれる。思いやりがあふれていて、すばらしいと思った。また、かなりオープンで、すぐに隣の人と友達のように話している。
文化が違うなあ・・・とつくづく感じた。
シルバーラインから、地下鉄に乗り込み、無事にホテルの駅に到着した。駅の前には、大きな公園が広がっており、素敵な教会がたっていて、外国って感じがした。ホテルは、老舗の有名なホテルで、みな親切だった。部屋は、ものすごい高いベッドで、よじ登らなければならないほどの高さだった。が、かなり素敵なお部屋で、感激した。さすが老舗の有名なホテルなだけある。
一息ついた後、早速散策に出かけた。心はわくわくしていたが、とにかく、寒い。いろいろな店に入ってみた。当たり前だが、皆、英語だった。セブンイレブンとダンキンとスターバックスが多い。ダンキンはボストンが発祥の地らしい。道行く人は、コーヒーの紙コップを持って飲みながら歩いている。素敵・・・

初日は、ボストンといえば、有名なクラムチャウダーを早速頂いた。ものすごくクリーミーで、
大きな貝が入っていて、ジャガイモや玉ねぎなどの野菜がたくさん入っていて、美味しかった。
スープというよりは、メインディッシュになるくらい、量は多かった。
明日は、シャイン先生への英語のプレゼンテーションの打ち合わせを通訳してくださる英語の先生とする予定だ。今回は、その英語の先生が、たまたまボストンに来る予定があり、通訳に同席していただけるということで、セッティングできたのだ。ラッキーが重なった。その先生には、心から感謝している。
その日は、眠りについたが、時差ボケからか、夜中に目が覚めてしまったので、プレゼンテーションの資料を修正し、練習してから、再び、眠りについた.
久しぶりに、ブログを書こうと思う。なぜ突然、書く気になったのか?
昨日、念願のエドガー・H・シャイン先生にお会いすることが出来ることになったのだ。私たちのカウンセリングプログラム、CDCの中核である「キャリアアンカー」の提唱者、そして、組織文化の研究でも有名なMIT名誉教授の先生である。
シャイン先生にお会いすることは、私たちの念願であり、神戸大学の金井先生のご支援により、実現した。金井先生には、本当に感謝の言葉もない。
日本から、ボストンに行くには、シカゴ経由で乗換えがあった。本当は、ワシントンで乗り換える予定だったが、あの大地震の日が飛行機の購入予約の期限であり、地震の中でサンシャイン60ビルの20階のオフィスで揺れながら、懸命に予約したつもりが、予約できておらず、チケットが取れなくて、シカゴ経由になった。
シカゴに行く飛行機の中で、シャイン先生に送った英語の手紙を読んでいて、涙が出てきてしまった。今読んでみると、大変感動的な文章だったのだ。一生のうちで、一番長く、我ながらよく書けた手紙であった。なぜ、キャリアアンカーにこれほど興味を持ったのか?人生を通じて、周囲の人々にどんな支援をしていきたいのか?私たちが開発したカウンセリングプログラムについての内容が書かれていた。
シカゴに着くと、いきなり、英語の世界が待っていた。そういえば、今までは必ず誰かほかに日本人がいたのだが、今回はまったく一人であるということに気づいた。しかも、ツアーとかではないので、一人で乗り継ぎや到着してからもホテルまでいかなければならない。今さらであるが、不安になった。しかし乗り継ぎは、あまり難しくなく、無事にボストン行きの飛行機に乗ることが出来た。
先ほどは、ANAの飛行機だったので、日本人がたくさんいたが、今回は、まったくいなかった。やはり、不安だ。無事に到着できるのだろうか?
ボストンに着いたら、そこからが一番大変だった。ホテルまでどのように行けばいいか?案内所の人にきいたところ、「シルバーラインがおすすめ」とのことなので、シルバーラインを探したが、どこが乗り場かわからず、かなり探すことになった。いろいろな人に聞いたが、よくわからず、途方にくれていたところ、さっきの飛行機のCAの人が来たので、聞いてみたら、わからなかったらしいが、一緒に探してくれた。親切な人でよかった。。。。
シルバーラインがきて、やっと乗り込むことが出来た。こちらの人は、何かというと「Excuse me」「You’re welcome」といっている。また、先に道を譲ってくれたり、次の人のために扉を開けていてくれる。思いやりがあふれていて、すばらしいと思った。また、かなりオープンで、すぐに隣の人と友達のように話している。
文化が違うなあ・・・とつくづく感じた。
シルバーラインから、地下鉄に乗り込み、無事にホテルの駅に到着した。駅の前には、大きな公園が広がっており、素敵な教会がたっていて、外国って感じがした。ホテルは、老舗の有名なホテルで、みな親切だった。部屋は、ものすごい高いベッドで、よじ登らなければならないほどの高さだった。が、かなり素敵なお部屋で、感激した。さすが老舗の有名なホテルなだけある。
一息ついた後、早速散策に出かけた。心はわくわくしていたが、とにかく、寒い。いろいろな店に入ってみた。当たり前だが、皆、英語だった。セブンイレブンとダンキンとスターバックスが多い。ダンキンはボストンが発祥の地らしい。道行く人は、コーヒーの紙コップを持って飲みながら歩いている。素敵・・・
初日は、ボストンといえば、有名なクラムチャウダーを早速頂いた。ものすごくクリーミーで、
大きな貝が入っていて、ジャガイモや玉ねぎなどの野菜がたくさん入っていて、美味しかった。
スープというよりは、メインディッシュになるくらい、量は多かった。
明日は、シャイン先生への英語のプレゼンテーションの打ち合わせを通訳してくださる英語の先生とする予定だ。今回は、その英語の先生が、たまたまボストンに来る予定があり、通訳に同席していただけるということで、セッティングできたのだ。ラッキーが重なった。その先生には、心から感謝している。
その日は、眠りについたが、時差ボケからか、夜中に目が覚めてしまったので、プレゼンテーションの資料を修正し、練習してから、再び、眠りについた.
posted by ジェック/オンリーワン at 16:42| 粟野智子のつぶやき
2011年03月24日
神戸大学 金井壽宏 教授 ビデオレター
2011年3月4日『“実践”理念経営 研究会』のオープニングセッションが
盛況のうちに開催されました。
当日は、アドバイザーである神戸大学教授
金井壽宏氏よりビデオレターにてッセージをいただきました。
金井教授からのご参加される皆様へのメッセージを是非、
下記の動画でご覧ください。
■ビデオレター前半
★こちらをクリック★
■ビデオレター後半
★こちらをクリック★
盛況のうちに開催されました。
当日は、アドバイザーである神戸大学教授
金井壽宏氏よりビデオレターにてッセージをいただきました。
金井教授からのご参加される皆様へのメッセージを是非、
下記の動画でご覧ください。
■ビデオレター前半
★こちらをクリック★
■ビデオレター後半
★こちらをクリック★
posted by ジェック/オンリーワン at 15:35| “実践”理念経営 研究会
2011年03月22日
“実践”理念経営 研究会 オープニングセッション
おかげさまをもちまして2011年3月4日、“実践”理念経営 研究会を
盛況のうちに開催することができました。
これも、ご協力、ご支援いただきました皆様のおかげです。
心より御礼申し上げます。
当日の様子をPDFファイルで「ニュースレター」にまとめました。
是非、ご参照いただき、「“実践”理念経営 研究会」の様子をご覧下さい。
↓↓↓ニュースレターはこちらをクリック↓↓↓
研究会OSニュースレター20110317.pdf
盛況のうちに開催することができました。
これも、ご協力、ご支援いただきました皆様のおかげです。
心より御礼申し上げます。
当日の様子をPDFファイルで「ニュースレター」にまとめました。
是非、ご参照いただき、「“実践”理念経営 研究会」の様子をご覧下さい。
↓↓↓ニュースレターはこちらをクリック↓↓↓
研究会OSニュースレター20110317.pdf
posted by ジェック/オンリーワン at 15:01| “実践”理念経営 研究会
PPMフォーラムと品川女子学院の「特別講座」に参加して<その2>
<前回からの続きです>
さて、プログラムの最後は、「何でも対話セッション(ダイアローグ)」。
再び、持田製薬株式会社の今野さんがファシリテーターとして登場しました。
今日のオトナたちのお話を聞いて感じたことを、
ワールドカフェ形式で語り合うセッションです。
各テーブルには、PP&Mフォーラムのメンバーが入っています。
ダイアローグのお題は、「オトナのチームワークって何だろう」
そして、ダイアローグの最後に「これから試してみたいことは何?」を
それぞれが考えるという流れです。
各テーブルに再度、模造紙とペンが配られて、
生徒さん5名とテーブルファシリテーターの6名で感想を述べ合いました。

こちらのグループでは、「PDCAサイクル」や「人の話を聴く」といったことが印象に残ったようです。

こちらのグループは、文化祭、合唱祭、体育祭、部活などで
チームワークが必要であることに気づきがあったようです。

オトナと子どもの違いも話し合われました。

生徒さんたちから、「オトナは扱う金額が大きい」「やる気がありそう」・・・
といった話が出たあと、ファシリテーターが
「要するにオトナって何なのかな?」と、問いかえると・・・。
「う〜ん。時間に追われている!」という応えが帰ってきたのには、
その場にいるオトナ一堂、苦笑せざるをえませんでした。確かに!

皆さん、いきいきとした表情で参画しています。
会話を聞いていると「オトナは嫌いな人な人の話でもちゃんと聴く」
「信頼を大事にしている」といった気づきが大きかったようです。
途中でグループを入れ替わって、さらにダイアローグを続け、
再度、自分のグループに戻ります。飲み物やお菓子も用意されて、
そんなところにも“ちょっとオトナ”を感じたようです。
あっという間に17:30。
それぞれに、気づきがたっぷりつまった模造紙ができあがりました!
お疲れ様でした!
※以下に、生徒さんの感想の一部をご紹介します。
*この講座で一番印象に残ったことは、「ちょっとオトナの方法論」です。
「PDCAサイクル」をプロジェクトの期間内に何度もやることで
スケジュールなどをバランスよく調整できて、
最後ギリギリになって焦ってやらなくていいことに気づきました。
毎年文化祭が実施日近くなってきた頃に焦って準備して、
結果的に満足のいくようなプロジェクトができていないので、
「PDCAサイクル」を意識してやっていくことが大事だと思いました。
また、「情報の共有化」も大事だと思いました。
情報の共有化ができていないと話し合いも上手くいかないし、
一部の主要なメンバーのみでプロジェクトを行った経験があるので、
相手から話されるまで待つのではなく、
自分から進んで情報を聞くようにしたいと思います。
文化祭や合唱祭のやりかたが大人になってからも使えることに驚きました。
*私は理系で、薬品開発とはどのようなことか
興味があったので受講しました。
薬品開発は知識第一だと思っていたので、チームワークが大切だと知って驚きました。
*私はこの講座を通して、チームで何か1つのものに向かってやっていくときに
大切なことは何かを考えました。
そして、それはたぶん結果的には「信頼関係」なのだと思います。
初め私は、チームの成功にはやる気と行動力さえあれば大丈夫だろうと思っていました。
しかし、プレゼンを聞いたり、皆で議論をしていくうちに、
人と人とのつながりがとても大切なのだということに気づきました。
もちろん、個々の能力は必要ですが、「あいつになら任せられる」という
信頼のある環境なしには力を発揮することができません。
だから私は、チームを作るときにはまずお互いのことを知り、
支え合って助け合っていけるようになれば理想的だと思いました。
*私は今まで薬品というものに興味はありましたが、
薬ができるまでの過程など考えたこともありませんでした。
しかし、今回の特別講座を通して、1つの薬を作るのにたくさんの費用がかかり、
たくさんの時間がかかり、たくさんの人が関わっていることを知り、
とても驚きました。そして、新しい薬を作り出すのは、
そう簡単にはいかないのだなと思いました。
私はまだ、将来の夢は決まっていませんが、
「お薬を通してみんなの幸せを守りたい」と願いながら「薬品開発」をすることに
少し心を惹かれました。
将来の夢を見つけるよいヒントになりました。
さて、プログラムの最後は、「何でも対話セッション(ダイアローグ)」。
再び、持田製薬株式会社の今野さんがファシリテーターとして登場しました。
今日のオトナたちのお話を聞いて感じたことを、
ワールドカフェ形式で語り合うセッションです。
各テーブルには、PP&Mフォーラムのメンバーが入っています。
ダイアローグのお題は、「オトナのチームワークって何だろう」
そして、ダイアローグの最後に「これから試してみたいことは何?」を
それぞれが考えるという流れです。
各テーブルに再度、模造紙とペンが配られて、
生徒さん5名とテーブルファシリテーターの6名で感想を述べ合いました。
こちらのグループでは、「PDCAサイクル」や「人の話を聴く」といったことが印象に残ったようです。
こちらのグループは、文化祭、合唱祭、体育祭、部活などで
チームワークが必要であることに気づきがあったようです。
オトナと子どもの違いも話し合われました。
生徒さんたちから、「オトナは扱う金額が大きい」「やる気がありそう」・・・
といった話が出たあと、ファシリテーターが
「要するにオトナって何なのかな?」と、問いかえると・・・。
「う〜ん。時間に追われている!」という応えが帰ってきたのには、
その場にいるオトナ一堂、苦笑せざるをえませんでした。確かに!
皆さん、いきいきとした表情で参画しています。
会話を聞いていると「オトナは嫌いな人な人の話でもちゃんと聴く」
「信頼を大事にしている」といった気づきが大きかったようです。
途中でグループを入れ替わって、さらにダイアローグを続け、
再度、自分のグループに戻ります。飲み物やお菓子も用意されて、
そんなところにも“ちょっとオトナ”を感じたようです。
あっという間に17:30。
それぞれに、気づきがたっぷりつまった模造紙ができあがりました!
お疲れ様でした!
※以下に、生徒さんの感想の一部をご紹介します。
*この講座で一番印象に残ったことは、「ちょっとオトナの方法論」です。
「PDCAサイクル」をプロジェクトの期間内に何度もやることで
スケジュールなどをバランスよく調整できて、
最後ギリギリになって焦ってやらなくていいことに気づきました。
毎年文化祭が実施日近くなってきた頃に焦って準備して、
結果的に満足のいくようなプロジェクトができていないので、
「PDCAサイクル」を意識してやっていくことが大事だと思いました。
また、「情報の共有化」も大事だと思いました。
情報の共有化ができていないと話し合いも上手くいかないし、
一部の主要なメンバーのみでプロジェクトを行った経験があるので、
相手から話されるまで待つのではなく、
自分から進んで情報を聞くようにしたいと思います。
文化祭や合唱祭のやりかたが大人になってからも使えることに驚きました。
*私は理系で、薬品開発とはどのようなことか
興味があったので受講しました。
薬品開発は知識第一だと思っていたので、チームワークが大切だと知って驚きました。
*私はこの講座を通して、チームで何か1つのものに向かってやっていくときに
大切なことは何かを考えました。
そして、それはたぶん結果的には「信頼関係」なのだと思います。
初め私は、チームの成功にはやる気と行動力さえあれば大丈夫だろうと思っていました。
しかし、プレゼンを聞いたり、皆で議論をしていくうちに、
人と人とのつながりがとても大切なのだということに気づきました。
もちろん、個々の能力は必要ですが、「あいつになら任せられる」という
信頼のある環境なしには力を発揮することができません。
だから私は、チームを作るときにはまずお互いのことを知り、
支え合って助け合っていけるようになれば理想的だと思いました。
*私は今まで薬品というものに興味はありましたが、
薬ができるまでの過程など考えたこともありませんでした。
しかし、今回の特別講座を通して、1つの薬を作るのにたくさんの費用がかかり、
たくさんの時間がかかり、たくさんの人が関わっていることを知り、
とても驚きました。そして、新しい薬を作り出すのは、
そう簡単にはいかないのだなと思いました。
私はまだ、将来の夢は決まっていませんが、
「お薬を通してみんなの幸せを守りたい」と願いながら「薬品開発」をすることに
少し心を惹かれました。
将来の夢を見つけるよいヒントになりました。
posted by ジェック/オンリーワン at 14:19| 日々のつぶやき
